株式会社Soilook、米国 Ammonia Safety & Training Institute(ASTI)とアンモニア安全教育分野での協業を開始

2026年4月1日

株式会社Soilookは、米国カリフォルニア州に本拠を置くアンモニア安全教育の専門機関 Ammonia Safety & Training Institute(ASTI)と、アンモニア安全トレーニング・教育分野における協業を正式に開始いたしました。

日本政府は2050年に年間3,000万トンの燃料アンモニア需要を想定しており、火力発電への混焼・専焼、船舶燃料、産業用冷凍など、利活用の裾野は急速に広がっています。一方で、安全な取り扱いに関する専門教育の整備は、社会実装に向けた喫緊の課題です。

本協業では、ASTIが有する「Prevention・Mitigation・Preparedness」フレームワークに基づく実績あるトレーニングカリキュラムと、Soilookの独自赤外分光技術を活用したガス可視化システム「GASGRA」を組み合わせ、「技術(センシング)× 教育(トレーニング)」の融合による包括的な安全ソリューションを提供してまいります。

IMO安全基準の2026年7月発効を控え、Soilookはこの協業を通じてカーボンニュートラル社会の安全インフラ構築に貢献してまいります。

この記事を書いた人

nakame-consulting