山形で秋の恵みを満喫!thomasのCSR活動報告

tkkの様子

salesforceのインプリパートナーであるthomas株式会社は、CSR活動「tkk(トーマス架け橋活動)」として、山形県天童市で行っている農園プロジェクトが4年目に突入したそうです。

今年も収穫の季節を迎え、tkkメンバーと新入社員10名で、研修を兼ねた収穫体験に参加してきました。この活動は、新入社員同士の交流の場であり、自然と触れ合いながら地域に貢献する機会でもあります。

ワインぶどうの収穫体験 まず訪れたのは、契約農家であるまると花輪果樹園。今回はワイン用のマスカット・ベーリーA、メルロー、カベルネ・ソーヴィニヨンを収穫しました。小粒で濃厚な色合いのブドウを丁寧に収穫し、合計11ケースを無事に集めることができました。このブドウは東根フルーツワインに納品し、thomasオリジナルのワインとして製造される予定です。

ラ・フランスの収穫体験 続いて訪れたのは、東海林果樹園でのラ・フランスの収穫。今年から木がもう1本増え、2本の木からラ・フランスを収穫しました。高い場所の実を収穫するために梯子を使い、さらにはサイズ分け作業も体験。初めての作業に苦戦しつつも、楽しい時間を過ごしました。

アーモンド農園の視察 最後に訪れたのは、1年前に植えたアーモンドの木の視察です。少しずつ成長するアーモンドの木を見るたびに、未来の収穫が楽しみになります。

このような農業体験を通じて、普段の業務では得られない気づきや自然とのつながりを感じることができました。これからも地域との協力を深め、CSR活動を続けていきます。

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